絶対NG!パサつく髪を美髪に変えるタオルドライ術とドライヤーの選び方

「トリートメントを変えても、髪のパサつきがよくならない」「ドライヤーに時間がかかるから、半分くらい自然乾燥させている」「早く乾かしたくて、タオルでしっかり拭いている」

そんな方に、今日は少し厳しいことをお伝えしますね。

どれだけ高価なシャンプーやトリートメントを使っていても、お風呂上がりに髪をゴシゴシ拭き、濡れたまま長時間放置していたら、毎日のように髪へ負担をかけることになります。髪をきれいにするために時間もお金もかけているのに、最後のタオルドライとドライヤーで台無しにしていたら、もったいないですよね。

実は、早く乾かすためにしていることが、パサつきや広がりを招き、翌朝のセット時間まで長くしている場合があります。

髪がパサつくと、私たちはすぐに、しっとりするシャンプーや補修力の高いトリートメント、高機能なヘアオイルを探します。もちろん、商品選びも大切です。でも、その前に見直してほしいのが、お風呂上がりの数分間です。

タオルでどのように水分を取り、何分後にドライヤーを始め、どこから風を当てるのか。熱と風量をどのように選ぶのか。その小さな違いが、髪の手触りやまとまり、艶の見え方を左右します。

今回は、髪のパサつきが気になる方や、もっと早く髪を乾かしたい方に向けて、タオルドライ術とドライヤーの選び方をお伝えしますね!

この記事を読むとわかること
・濡れた髪を長時間自然乾燥させないほうがよい理由
・ゴシゴシ擦ると髪がパサつきやすくなる理由
・擦らずに水分を取るタオルドライの方法
・10分以内を目安に乾かし始めたい理由
・髪を早く乾かすための正しい順番
・大風量・低温ドライヤーを選ぶポイント
・仕上げの冷風で艶が見えやすくなる理由

目次

パサつく髪を作っているのは、お風呂上がりの習慣かもしれません

髪のパサつきというと、シャンプーやトリートメント、カラー、年齢による変化に目が向きがちです。けれども、髪が特に無防備になるのは、シャンプーを終えた後の濡れている時間です。

毎日何気なく繰り返している自然乾燥やタオルの使い方が、パサつきや広がりにつながっていることもあります。まずは、お風呂上がりの習慣が髪にどのような影響を与えるのか、順番に見ていきましょう。

自然乾燥は髪にやさしいと思っていませんか?

「ドライヤーの熱で髪が傷みそうだから、できるだけ自然乾燥させています」

このように考えている方は少なくありません。確かに、高温の風を髪の近くから長時間当て続ければ、髪への負担になります。だからといって、濡れた髪を長時間放置する自然乾燥が、髪にやさしいとは限りません。

濡れた髪は、乾いた髪よりも摩擦の影響を受けやすい状態です。そのままソファにもたれたり、服やタオルに触れ続けたり、半乾きのまま枕に頭をつけたりすると、髪の表面へ負担がかかります。

また、髪は乾いていく途中で形がつきやすくなります。髪を耳にかけたまま乾けば、その部分に曲がりがつき、根元が頭皮に張りついた状態で乾けば、翌朝もボリュームが出にくくなります。前髪が割れたまま乾けば、その癖を直すために、翌朝また髪を濡らしたり、アイロンを使ったりすることになります。

「朝になると髪が広がる」「変なうねりが出る」「根元はぺたんこなのに、毛先だけ膨らむ」

そんなお悩みも、夜の乾かし方とつながっていることがあります。

毛束を使った研究では、ドライヤーの温度が高い条件ほど、髪表面の損傷が大きくなる傾向が確認されました。一方、ドライヤーを髪から約15センチ離し、動かしながら乾かした条件では、室温で2時間以上かけて自然乾燥した条件よりも、毛髪全体への損傷を抑えられる可能性が示されています。

つまり、ドライヤーを使うこと自体が悪いのではありません。高温の風を近くから当て続けず、髪から距離を取り、動かしながら乾かすことが大切です。

この研究について詳しく知りたい方は、医学誌『Annals of Dermatology』に掲載された原著論文をご覧ください。
▶︎ Hair Shaft Damage from Heat and Drying Time of Hair Dryer(英語)

大切なのは、「自然乾燥かドライヤーか」という二択ではありません。温度、距離、時間、風の当て方です。

濡れた髪を長時間放置しない。高温の風を近くから当て続けない。この両方を意識してくださいね。

水野志音

また、乾かし方を見直しても、うねりや広がりが続く場合は、年齢とともに起こる頭皮や髪内部の変化が関係していることもあります。

乾かし方を見直しても、うねりや広がりが続く場合は、年齢とともに起こる頭皮や髪内部の変化が関係していることもあります。

40代以降に髪が扱いにくくなる理由や、パサつき・うねりを整えるためのケアについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

▶︎ 老化による髪の毛のうねりを改善!40代からの艶髪復活ガイド

濡れた髪のキューティクルは、いつもより無防備です

髪の表面には、キューティクルと呼ばれる組織が、うろこのように重なっています。キューティクルは髪の内部を守り、手触りや艶にも関わる大切な部分です。

ところが、髪が水分を含むと膨らみ、摩擦の影響を受けやすくなります。セミナーでは、この状態を「竹の節が開いたような状態」と例えて説明しています。

開いた竹の節同士をガシャガシャぶつけたら、表面が欠けたり、ひび割れたりしそうですよね。濡れた髪をタオルで激しく擦ることは、それに近い負担を毎日のように髪へ与えているということです。

キューティクルの並びが乱れると、髪の表面で光が均一に反射しにくくなります。すると、同じ髪でも艶が少なく、パサついて見えやすくなります。

さらに、髪が絡まりやすい、毛先がまとまりにくい、手触りがざらつく、切れ毛や枝毛が目立ちやすいといった変化にもつながります。特に、カラーやパーマを繰り返している方や、毛先のダメージが気になる方は、濡れた髪を丁寧に扱うことが大切です。

やさしく拭いているつもりでも、力が強いことがあります

講座でタオルドライを実演していただくと、多くの方が、思っている以上に強い力で髪を擦っています。ご本人は「やさしくしているつもり」なんです。でも、濡れた髪にとっては、それでも負担になることがあります。

髪を早く乾かしたい気持ちは、よ〜〜くわかります。特に、髪が長い方や毛量が多い方にとって、毎日のドライヤーは大変ですよね!

ただ、頭全体をタオルでガシガシ擦る、髪を挟んで左右に動かす、毛先を雑巾のように絞るといった方法では、髪の表面へ余計な摩擦が加わります。

タオルドライで大切なのは、力ではありません。髪からタオルへ、水分を移すことです。

タオルで髪を挟み、やさしく押さえる。乾いた部分へ場所を変えながら、水分を吸わせる。「拭く」よりも「吸わせる」と考えると、力の入れ方が変わるので、オススメです!

タオルドライ後は10分以内を目安に乾かし始める

セミナーでは、タオルドライが終わったら、できれば10分以内を目安にドライヤーを始めることをおすすめしています。ただし、これは「10分以内に髪全体を完全に乾かす」という意味ではありません。10分以内を目安に、乾かし始めるということです。

お風呂から出た後は、スキンケアをしたり、体にクリームを塗ったり、着替えたりしますよね。その間、髪をタオルで巻いたまま、30分、1時間と過ごしてしまう方もいると思います。

でも、その時間にも髪は少しずつ乾き始めています。前髪が割れたまま、根元が頭皮に張りついたまま、毛先が曲がったまま乾くと、その後ドライヤーを使っても、ついた癖を整えるために余計な熱と時間が必要になります。

そこで、わかりやすいホームケアのルールとして、「タオルドライ後は、10分以内を目安に乾かし始める」と覚えてください。

10分は医学的に定められた境界時間ではありません。タオルを巻いたまま長時間放置することを防ぎ、癖が固定される前に乾かし始めるための実践的な目安です。

前髪が割れやすい方や、根元がぺたんこになりやすい方は、前髪と根元だけでも先に乾かすと、翌朝のセットが楽になりやすいですよ。

高温のドライヤーを近づけるのも絶対NG

自然乾燥をやめたら、高温のドライヤーで一気に乾かせばよい。これも避けてほしい乾かし方です。

早く乾かしたいときほど、ドライヤーを髪のすぐ近くまで持っていきたくなりますよね。ところが、温度が高く、髪との距離が近いほど、髪表面への負担は増えやすくなります。

特に注意したいのが、同じ場所へ高温の風を当て続けることです。頭皮が熱いと感じる、髪を触ると熱くなっている、焦げたようなニオイがする。ここまで熱を当てる必要はありません。

髪を乾かす主役は、強い熱よりも風です。髪の間に風を通し、水分を効率よく飛ばしていく。熱は、その働きを助けるものと考えてください。

ドライヤーは髪から10〜15センチほど離し、一点に風を当て続けず、小さく動かしながら使いましょう。

美髪を作るタオルドライ術とドライヤーの選び方

ここまで読んで、「じゃあ、どうやって乾かせばいいの?」と思った方もいらっしゃいますよね。

特別な道具や難しい技術は必要ありません。タオルで水分を取る順番と、ドライヤーの風を当てる場所を少し変えるだけです。

正しい順番で乾かせるようになると、乾かす時間を短縮しやすくなり、翌朝の広がりや寝癖も抑えやすくなります。今日から実践できる方法を、順番にお伝えしますね。

手順1|最初に頭皮と根元の水分を吸わせる

お風呂から上がったら、いきなり毛先を拭くのではなく、最初に頭皮と根元の水分を取ります。

まず、タオルを頭にかぶせ、その上から指の腹を使って頭皮を軽く押さえてください。このとき、タオルを前後左右に動かしません。「拭く」のではなく、「吸わせる」イメージです。

頭頂部、側頭部、後頭部、耳の後ろ、襟足と場所を少しずつ変えながら、水分をタオルへ移します。

髪が長い方は、根元に水分が残ったまま毛先だけを拭いても、上からまた水分が降りてきます。「毛先を何度拭いても、なかなか乾かない」という方は、最初に根元の水分を取れていないのかもしれません。

強く擦らなくても大丈夫です。タオルに仕事をしてもらってくださいね。

手順2|根元から毛先へ水分を移動させる

頭皮と根元の水分を取ったら、髪の中に残っている水分を毛先へ移動させます。

髪をいくつかの束に分け、根元付近から毛先に向かって、手のひらでやさしく挟みながら水分を送ります。毛先に水分が集まったら、乾いた部分のタオルで挟み、やさしく押さえてください。

ねじらない。
擦らない。
強く握りつぶさない。

「水分を下へ送り、最後にタオルへ吸わせる」

この流れを覚えてください。

髪が長い方や毛量が多い方は、髪を4つほどに分けると、内側の水分まで取りやすくなります。ただし、タオルだけで完全に乾かそうとする必要はありません。髪から水滴が落ちない程度まで取れたら、ドライヤーへ移りましょう。

ドライヤーは「熱の強さ」より「風量」で選ぶ

ドライヤー売り場へ行くと、マイナスイオン、ミネラル、遠赤外線、美容モード、自動温度調節など、さまざまな機能が並んでいます。どれも魅力的に見えますよね。

ただ、髪を早く乾かしたい方が最初に確認したいのは、風量と温度調節です。

ドライヤー選びで確認したいポイント

・十分な風量がある
・風量と温度を別々に調節できる
・低温モードやスカルプモードがある
・冷風へ簡単に切り替えられる
・長時間持っても疲れにくい
・吸込口を掃除しやすい

「大風量」と書かれていても、風量や風温の測定方法はメーカーによって異なる場合があります。数字だけで判断せず、できれば実際に風を確認してください。

低めの温度にしても風量が弱くなりすぎず、髪の内側や根元まで風が届く。これが、熱へ頼りすぎず、早く乾かしやすいドライヤーです。

高機能な美容モードを見る前に、

まずは風量。
次に温度調節。
そして冷風。

この順番で確認してくださいね。

乾かす順番は「前髪・根元・内側・中間・毛先」

早く乾かしたい方ほど、毛先を振り回しながらドライヤーを当ててしまいがちです。でも、毛先は髪の中でも乾きやすく、ダメージが蓄積しやすい場所です。

先に乾かしたいのは、頭皮に近い根元と、髪が重なっている内側です。

基本の乾かす順番

1.癖がつきやすい前髪
2.頭皮と髪の根元
3.後頭部や耳の上など、髪が重なる内側
4.髪の中間
5.最後に毛先

前髪が割れやすい方は、最初に左右から風を当て、根元の癖を整えます。その後、髪の間に指を入れ、頭皮へ風の通り道を作ります。

後頭部や耳の上は、髪が何層にも重なり、湿気がこもりやすい場所です。表面だけを乾かして「もう乾いた」と思っていても、内側がまだ湿っていることがあります。

根元が乾いてきたら、根元から毛先へ向かって風を送ります。キューティクルは根元から毛先へ向かって重なっているため、風も上から下へ流すように当てると、毛流れが整いやすくなります。

毛先は、根元や中間を乾かしている間にも自然と乾いていきます。最後に必要な部分だけを仕上げれば十分です。すでに乾いている毛先へ、いつまでも温風を当て続けないようにしてくださいね。

ロングヘアは髪を分けると早く乾きます

髪が長い方や毛量が多い方は、髪を分けずに乾かすと、表面ばかりに風が当たります。表面は乾いているのに、内側は湿ったまま。その状態で乾かし続けると時間がかかり、表面や毛先には必要以上の熱が当たりやすくなります。

そこで、ロングヘアは髪を4つ程度に分けてみてください。上の髪をクリップで留め、襟足側の髪から乾かし、下の髪が乾いたら、少しずつ上の髪を下ろしていきます。こうすると、根元まで風が届きやすくなります。

「髪を分けるなんて面倒」と思うかもしれません。でも、分けずに長時間乾かすより、最初に少し分けたほうが、結果として早く終わることも多いんです。

特に乾きにくいのは、後頭部、耳の上、襟足、髪の内側です。鏡に映る表面や毛先だけではなく、見えにくい部分へ風を通す意識を持ちましょう。

仕上げの冷風が髪の艶を見えやすくする

髪が9割ほど乾いたら、最後は冷風を使います。「冷風は夏の暑い日に使うもの」と思っている方もいますが、それだけではありません。

温風で整えた毛流れに沿って、頭頂部から毛先へ冷風を当てます。冷風へ切り替えると、熱が残っている部分や、まだ湿っている部分を確認しやすくなります。一部分だけ冷たく感じる場合は、まだ水分が残っている可能性があるため、その部分をもう一度、低めの温風で乾かしてください。

さらに、根元から毛先へ毛流れをそろえると、髪の表面で光が同じ方向へ反射しやすくなり、艶が見えやすくなります。

冷風だけで、傷んだ髪そのものが補修されるわけではありません。毛流れを整え、乾き残しを確認し、余計な熱を当て続けない。そのための仕上げとして、冷風はとても大切です。

美容室でブローの最後に冷風を使うのには、きちんと理由があるんですよ。

今日からやめたい乾かし方

正しい乾かし方を知っていても、髪を傷めやすい習慣が残っていると、思うような変化を感じにくくなります。毎日のことだからこそ、自分では当たり前になっていて、間違いに気づきにくいものです。

お風呂上がりの自分を思い浮かべながら、次の習慣を繰り返していないか確認してみてくださいね。

タオルで髪を擦る

濡れた髪は摩擦の影響を受けやすい状態です。タオルを動かすのではなく、髪へ当てて押さえます。毛先もねじらず、タオルに挟んで水分を吸わせてください。

タオルを巻いたまま長時間過ごす

タオルを巻いている間にも、髪は少しずつ乾き、癖がつき始めます。スキンケアや着替えを済ませたら、10分以内を目安にドライヤーを始めましょう。時間がない日は、前髪と根元だけでも先に乾かしてくださいね。

表面と毛先だけを乾かす

表面が乾いていても、後頭部や耳の上、襟足の根元には水分が残っていることがあります。手を髪の内側へ入れて、湿っている部分がないか確認してください。

高温の風を同じ場所に当て続ける

頭皮が熱いと感じたら、温度、距離、風の当て方を見直すサインです。高温に頼るのではなく、髪の重なりを減らし、風の通り道を作りましょう。

半乾きのまま寝る

これは本当にやめてください。半乾きの髪が枕と擦れると、髪の表面へ負担がかかります。寝癖やうねりもつきやすくなり、翌朝、また熱を使って直すことになります。

根元や内側まで確認し、乾かしてから休みましょう。乾かすところまでが、毎日のヘアケアですよ。

まとめ|高いドライヤーを買う前に、髪の扱い方を変えてください

髪をきれいにしたいと思うと、つい新しいトリートメントや高機能なドライヤーを探したくなります。もちろん、髪質に合った商品や道具を選ぶことも大切です。

けれども、まず変えてほしいのは、毎日の髪への触れ方です。今回お伝えしたポイントを、もう一度整理しておきましょう。

・濡れた髪を長時間自然乾燥させない
・タオルで髪をゴシゴシ擦らない
・最初に頭皮と根元の水分を吸わせる
・根元から毛先へ水分を移動させる
・タオルドライ後は10分以内を目安に乾かし始める
・ドライヤーは高温より風量を重視する
・髪から10〜15センチほど離して使う
・前髪、根元、内側、中間、毛先の順に乾かす
・最後は冷風で乾き残しと毛流れを確認する

タオルでどう触れるのか。何分後に乾かし始めるのか。どこから風を当てるのか。ひとつひとつは、とても小さなことです。

ただ、この小さな習慣を毎日積み重ねることで、3か月後、半年後の髪に差が生まれます。艶髪は、高価なものを足すことだけで作るものではありません。

今ある髪を傷めない扱い方を覚えること。これが、未来の髪を守る最初の一歩です。

正しい乾かし方を知っても、パサつきが変わらない方へ

「乾かし方は見直せそう。でも、それでも髪のパサつきが続くときは、何を変えたらいいの?」

と感じた方もいらっしゃると思います。

同じ「パサつき」に見えても、その原因は一人ひとり異なります。タオルによる摩擦が負担になっている方もいれば、毛先を乾かしすぎている方、カラーやパーマによるダメージが重なっている方、洗い方やすすぎ方、頭皮の乾燥から見直したほうがいい方もいます。

私が代表を務める艶髪ソムリエ協会では、毛髪科学と美容理論をもとに、髪や頭皮の状態に合わせたケアについて伝えています。

髪を傷めにくい洗い方やすすぎ方、摩擦を減らすタオルドライ、ドライヤーの選び方や乾かし方など、毎日のホームケアを正しく見直すための知識を学べるのが、艶髪ソムリエ®︎です。

ただ方法を覚えるだけではなく、

「なぜ今、この悩みが起きているのか」
「今の髪には、どのようなケアが必要なのか」

を考えられるようになることを大切にしていますよ。

自分の髪をもっと大切にしたい方はもちろん、大切な人の髪や頭皮の悩みにも、正しい知識をもって寄り添いたい方は、艶髪ソムリエ®︎の活動も参考にしてみてください。

毎日の小さな習慣を見直し、自分の髪に合ったケアを知ることが、これからの髪を守る第一歩になります。

艶髪ソムリエ®︎

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